テクノアースは、地質・水文調査、湧出ガス調査、温泉の可燃性ガス対策・ガス量調査、土壌汚染・地下水汚染(地質汚染)調査・対策、さく井・電気検層・ウォータージェット等、地下環境に関わる技術集団です。
株式会社テクノアース Techno Earth Corporation トピックス お問い合わせ サイトマップ English Site
HOME > 土壌汚染調査事業 > 汚染のメカニズム
地質・水文調査事業土壌汚染調査事業さく井・電気検層事業ウォータージェット・水中テレビカメラ事業会社案内採用情報
土壌汚染調査事業
汚染のメカニズム
 オゾン層の破壊や酸性雨の問題など地球レベルで環境保全がクローズアップされていますが、環境汚染が進んでいるのは地上のみではありません。私たちの足元、すなわち、地下も有害な化学物質を含む廃棄物や農薬などによる汚染が深刻化しています。
  地層は、礫・砂・シルト・粘土といった大きさの違う粒子からなっています。それら粒子の隙間には地下水や地下空気が存在しています。
  汚染物質が地下に浸透すると、地層(土壌)・地下水・地下空気が汚染されます。たとえば近年トリクロロエチレンやテトラクロロエチレンなど揮発性有機塩素化合物による地下汚染がクローズアップされています。有機塩素化合物は水に溶けにくく、水よりも重いため、地下に入ると地下の空気や水を押しのけて地層粒子の隙間に侵入し、粒子に吸着します。これが地層汚染です。
汚染のメカニズム
※プリューム = 広がり、塊
 
 また、有機塩素化合物は揮発性が強いため、地下空気の中に揮発して空気を汚染します。これが地下空気汚染です。さらに、地下水面より下の地層から有機塩素化合物の一部が地下に溶け込み、飲料水他に利用されている地下水を汚染することがあります。これが「地下水汚染」で、地層汚染・地下空気汚染と合わせ、地質汚染と呼ばれています。
 こういった汚染は、有機塩素化合物に限らず、さまざまな化学物質によって引き起こされると考えられています。
 
  汚染のメカニズム  
「クリーンな地下環境を取り戻し、子孫に伝える」それが私たちの使命であるとテクノアースは考えています。
Business Field
土壌汚染調査事業
汚染のメカニズム
土壌汚染対策法
調達から対策まで
 
PAGE TOP
Copyright 2004 Techno Earth Corporation. All rights reserved.